無防備地域宣言運動という武力放棄させるための似非平和主義者

似非平和主義者の集まり無防備地域宣言運動全国ネットワーク」(略称:無防備全国ネット)。

 そもそも、簡単に無防備宣言は出来るのか?第一追加議定書第59条2で、「無防備地区」を宣言することができるとされている「紛争当事者の適当な当局」とは、一般に、現実に武力紛争が発生している場合に、当該地区を敵対する紛争当事者による占領に対して開放する権限を有する当局と解され、通例中央政府ないし中央政府から権限を与えられてその国の軍隊を指揮する立場にある者、例えば軍司令官がこれに該当すると考えられています。したがって、地方公共団体が「無防備地区」の宣言を行った場合でも、それはジュネーヴ諸条約第一追加議定書にいう「無防備地区」としての宣言には当たらないと考えられます。

侵略者にしてみれば、抵抗しない国があれば、労力をかけずに占領出来るだけのことです。要するに、ラッキーなだけです。

その地域を手中に入れるために侵略者は乗り込んで来ている。「私達は無防備宣言をしているので、占領することは違法です!」といえば、すんなり侵略者は「わかった」と言って撤退するのですか?

無防備宣言しているので、そこは占領出来ませんと誰が審判の役目をしてくれるのでしょうか?

少し考えれば非常識なことだとわかることでも、「平和」の二文字に騙される。

それだけ、日本人は「平和ボケ」しているということです。

命をかけて9条を守り抜く!

9条は人が守るものではなく、人を守るためのものではないのでしょうか?

しかも、9条は国際法ではなく、小さな島国の占領されていた時に押し付けられた「占領憲法」です。なんの抑止力にもなりません。

そんな似非平和主義を掲げている方の共通点が、反原発運動です。

原子力発電の事も知らずに原発反対をしているので驚きです。

原発を即刻停止するのと、燃料がなくなるまで使い切るのと、どちらが安全でしょう?

即刻停止を訴えておられますが、燃料冷却➡︎冷却完了➡︎廃炉作業、この一連の作業にどれだけのコストと危険性を含んでいるのか?最終的には数十年で終わらない可能性もあり、その間ずっと気にしておかなければいけません。

ところが、燃え尽きるまで使い切るのに10年かからないのです。燃え尽きるので、安全に処理が出来ます。それに、原発を地下深くに建設すればいいだけです。もしもの時になれば埋めてしまえばいいので、危険性はい大幅に減少されます。

18世紀にイギリスで起きた産業革命により、エネルギーはその国の経済を潤す役目をもっています。国民が便利な生活を送るのは当然のこと、国の発展は電力なしでは不可能です。

現在、神戸にある大型コンピューターを1日稼働させるのに、どれだけ電力が必要か?

小さな原発1基が必要なんです。

大型コンピュータでの計算によって医薬品製造にも必要になります。

似非平和主義者に騙されることなく、政府にはしっかりと安全保障を考えてもらい、管理統制出きる確かな軍事力を持つようにしていただきたいですね。

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