地球温暖化は、嘘です。

【地球温暖化という欧州が仕掛けたいつものあれ…。】

1、地球温暖化とは。

地球温暖化とは、温暖化ガス(主にCO2ガス= 二酸化炭素)が地球上に増加することで、

地球を覆うような形で、地球上の熱を発散出来ず、気温が上昇していくというせつめいです。

●地球温暖化の図1を参考

2、過去30年間の気温の変化を見てみる

気象庁発表の世界の平均気温偏差を見ると、30年前から記録していた世界の平均気温は上昇を続けています。

地球温暖化で環境が破壊されているのに、なにも行動をしない大人に、

よくもそんなことを!

JKの環境活動家のグレタさんも泣きながら怒るはずですね…。

●気象庁発表の世界の平均気温偏差図2を参考に

3、地球温暖化を具体的に見ていきます。

地球温暖化がはじまるきっかけとは、18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスで起こった産業の変革と、それに伴う社会構造の変革「産業革命」によるものです。

産業革命とは「工業化」という見方も出来ますが、このことによって、世界経済は発展をとげ、近代化していきます。

イギリスで起こり、ベルギー、フランス、アメリカ、ドイツ、ロシア、日本と伝わっていった、産業革命は、軽工業中心でした。

その後、電気や石油による重化学工業へと発展し、原子力エネルギーを利用する第三次産業革命まで発展しています。

急激な世界経済の発展にともなって、深刻な環境破壊と直面することになります。そんな中、気温が上昇していつことに気付いた欧州の国は、緊急に対策をとるべく、地球温暖化対策にのりだしました。

4、もっと長期間の気温の変化を見てみます。

100年単位での世界の気温変化のグラフ図4を確認すると…。

産業革命以前の時代、日本ですと、平安時代、鎌倉時代から室町時代の前半あたりまでは、気温が現在と同じ、もしくは高かったようです。

それに、今より気温が低かった時期といえば、室町時代後半の、長禄・寛正の飢饉にはじまり、戦国時代、安土桃山から江戸時代にかけて、天文の飢饉では死者は数千万人。寛永の飢饉、享保の飢饉、天明の飢饉、天保の飢饉、と、天候不順だけが原因ではないものの、作物が育たなかったことが原因で、多くの国民が餓死しています。

ということは…。

地球温暖化対策をすると、天候不順になり、飢饉の再来?

下がりもしませんし、上がりもしません。

地球の気温は、太陽の活動と密接に関係していることが確認されてます。

地球温暖化を二酸化炭素が原因にしておけば、化石燃料を使う国からはお金が取れて、ビジネスにかわりますが、太陽の活動と言ってしまえば、なんの得も生まれてこないので…。

5、二酸化炭素ガスを多く排出する国は?

いま、経済の発展が著しい中国やインド、それに産油国のサウジやロシアです。

トップ10の中に、国営企業の中で、個人企業が2社入っているのが気になりますが…。

要するに、この2社の企業が裏であやつる「環境ビジネス」ということです。

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